ローマで体験したいアトラクション&観光
イタリア旅行と言えば、ピザ、パスタ、オリーブオイルなどの美味しい食事を考えただけで、すぐにでも行きたくなってしまいます。でもイタリアの自慢は美味しい料理だけではありません。
地中海クルーズでのアクティビティを計画するときは、ローマ観光での最高の体験ができるかどうかを検討しましょう。イタリアのローマでの必ず見たい物リストを土台にして、そこにアトラクションを追加する方法がいいでしょう。
コロセウム
コロセウムは超人気のローマの観光名所ですが、多くの観光客は、ほぼ2千年前に建てられたこの屋外劇場が、何世紀にもわたって修復されないまま放置されていたということを知らないかもしれません。
コロセウムは、皇帝ウェスパシアヌスの命令で紀元後70~80年の10年間に建造されました。ウェスパシアヌスはこのことによって、歴代の皇帝が浪費を続けてきた世の中で人民の福祉を促進できると考えました。400年間、コロセウムでは剣闘士の競技や動物の戦いを一度に5万人もの観客が見ることができ、ローマの庶民の生活でアクティブな役目を果たしました。年月が過ぎ、このエンターテイメントのスタイルは流行遅れとなり、コロセウムは放置されるようになりました。その後、コロセウムの建造部分や備品は盗まれ、他の目的の資材として使用されました。修復が開始されたのは1990年代でした。
この巨大な象徴的モニュメントへのツアーで、時間を遡ってみましょう。
ローマのカタコンベ
ローマのもっとも興味深いアトラクションの1つであり、アクセスが大変難しいのはカタコンベです。もっとも古い地下通路と墓地が建設されたのは1世紀の昔に遡りますが、これらはユダヤ人コミュニティの墓地でした。2世紀以降はキリスト教信者のカタコンベも作られ、利用されるようになりました。
カタコンベはあまりにミステリアスだったため、それにまつわる逸話や伝説が語られるようになりました。中でも有名な逸話は、キリストが最後の晩餐で用いた聖杯が墓地のどこか隙間で見つかった、というものでした。ローマのカタコンベ行き観光では、カタコンベ以外の観光地も訪れ、その歴史を学ぶことができます。カタコンベではよーく辺りを見て歩きましょう。もしかすると聖杯が見つかるかも知れませんよ。
サン・ピエトロ大聖堂とバチカン美術館
現代のサン・ピエトロ大聖堂の宗教・文化的起源は紀元後1世紀にまで遡ります。ここには聖ペテロが埋葬されていると信じている人も大勢います。
この大聖堂は、コンスタンチヌス1世によって4世紀に建造された教会の上に建てられました。この教会は14世紀に教皇権の発動によって廃止されました。15世紀の中盤にようやく修復計画が開始しました。16世紀、ブラマンテが設計した新大聖堂建築の計画を元に、ミケランジェロが大聖堂の有名なドームを考案しました。彼は計画が完成する前に亡くなってしまいましたが、その建築の偉業は広く世界に知られるようになりました。サン・ピエトロ大聖堂は現在も、世界でもっとも大きく、印象的なバシリカ聖堂の1つであり続けています。
おおよそ新バシリカ聖堂の建築と同時期に、代々のローマ教皇がバチカン所蔵の芸術作品の公開展示を開始しました。今日、バチカン美術館は世界有数の美術館であり、バチカンの深い歴史を学ぶには理想的な場所です。地中海クルーズでローマを探訪する方には、必見の観光である究極のローマ・ツアーがお勧めです。
Ready to plan your visit to do some Rome sightseeing? Discover the Europe cruise that's perfect for you.